兎乃狂四郎ロゴ

天才探偵兎乃狂四郎シリーズとは?

2015年1月、ミニ演劇祭”まめ芝。”に出品した30分の演劇作品が原型。

その1本で終わる企画のはずが、好評の声を受けまさかのシリーズ化。

練馬区江古田の外れにある喫茶店”兎亭”(実在)。

そこに入り浸る二人の天才、兎乃狂四郎藤田レイン

狂四郎は数学の天才、しかし学会に全く認められておらず、塾講師で口に糊する貧乏生活。

レインは漫画の天才なれど、絵が個性的すぎて連載は打ち切りばかり。

しかしこの二人、ひとたび事件が起きたなら、持ち前の特技を活かし、名探偵となって事件を解決するのだった!

・・・そこには、狂四郎の過去が関係している。

彼は以前とある事件に巻き込まれ、その事件は迷宮入りしているのだ。

手がかりが何もない中、狂四郎は人間心理の不確定要素を数学の”x”ととらえ、心理面から事件を解く術を研究している。

レインは漫画のネームを切るという行為で想像力を最大限に発揮し、トリックそのものを解く手助けをする。

こうして、事件あるところに狂四郎レインあり、二人揃えば万事解決!という最強コンビが誕生した。

さらにこの動画サイトでは、兎亭に集う変人天才仲間達をご紹介。

考古学の天才・棺 史哉(かん ふみや)や、言語学の天才・洞木 文(うつろぎ かざり)、ほかにも個性的なキャラクターが次々登場。

彼らの活躍?をお楽しみ下さい。